かけがえのない脆弱性

力んでしまう自分がいる。

グループに参加するとき、仕事のとき、友達といるとき、場所や時間が違っても力んでしまう。

 

またはやる気のなくなる自分。

「こんなんじゃダメだ。」「やっても無駄だ。」「何やってんだ。」「しんどい。」「もうやってらんない。」

 

その自分を振り返ってみると、自分の弱さをみつめられない自分がいる。自分の存在証明に固執している自分がいる。

みつめられないので、今まではここで自分を責めてただ落ち込んでいた。

 

今はどうだろう?

弱い自分を人に隠さず、その弱さを認めて生きているだろうか?

弱さを認めるってなんだろう?

ひらきなおるのではなく、認めみつめる。

 

弱い自分に耳を傾け、自分を励まし、尊敬し、受け入れ、

弱い自分のいいところを探したり、リフレーミングしたり、

信頼したり、支援したり、

 

弱かった自分に話しかける、今もまたそれなりに弱い自分、

今もまたそれなりに弱い自分に話しかけ、笑っている自分。

 

今の自分が自分自身を心から認め、「ありがとう。」と言える日はくるだろうか?

今日「ありがとう。」を自分に言ってあげていいだろうか?

これから毎日「ありがとう。」を自分に言ってあげていいだろうか?

 

人生みんな初心者だと聞いた。

初心者だとしっかり気づき、認める。

心とともに初める。 あ!また力んでる(笑)

今日生きるのは誰もが初めて、誰とでも対等に今日を生きる。

「ありがとう。」とひとり、ひとり、みんなに言ってみる。

 

心のスケール ラッキー7

今日、私はカレーを作りました。たんとすまいるの最初の個別面談のあとに、田町のカレー屋さんでひとりでカレーを食べたのを思い出しました。いつかグループのみなさんとも会って、ご飯を一緒に食べたいなぁと思っています。最初の面談からの螺旋階段のような道のりの学びを今も続けることができているのは、仲間とのつながりがあるからだと感じています。

 

 

「ありがとう。」これからもどうぞよろしくお願いします。

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