:自分自身の選択

たんとすまいるに参加させていただき、約1ヶ月が経ちます。

こちらにお世話になるきっかけはパートナーが別居前日に探してくれたおかげです。

最後まで見捨てずに探してくれたパートナーには感謝しています。

 

私はパートナーが都度話し合いの場を設けてくれて、私がモラハラをしていると伝えられていました。その時はモラハラと繰り返し言われたので、円形脱毛症になるなどしていたので、私自身が被害者だと感じ、話し合いの場でのパートナーの意見はただのわがままだという認識でした。

 

たんとすまいるで紹介された本やグループでの学びの中で、パートナーの言っている通り、

モラハラ(精神的DV)をしていたと、初めて認識することができました。パートナーが感じていたことや、私と真剣に向き合い話し合いの場を設けてくれたのに、自分自身は被害者意識のままだったのです。

 

夫婦は対等且つ平等であることが必要だということにも気付かされました。

今までの私はパートナーに依存していました。

 依存してしまっているからこそ、自分の価値観に沿った期待感を裏切られたときに精神的DVを自ら選択してしてしまっていたのだと思います。パートナーに対するDVはたんとすまいるの学びの中で、自分自身で「選択した行為」であることと理解することができました。

 公共の場で不快なことがあっても、怒りを表現することはほとんどないと思います。パートナーの目の前で行うということは、同じ不快なことであっても自分自身で「選択した行為」であることを思い知りました。

 

 また、口論時も相手の主張に乗じて、日頃の自分自身の不満を言うという行為についても話題のすり替えにあたり、しっかりと課題分離ができず、さらに自分で怒りというものを付け加えて向き合った話し合いができていなかったと思います。今もまだ学び途中であり、しっかりと学んだことが実践できるか不安なところはありますが、自分のできる限りのことを今後もしていきたいと思います。

仕事仲間との関係は以前より良好になってきているので、少しは成長しているかも!?

 

写真は私の希望を乗せて、東京大神宮に参拝した時の写真となります。         4-19