既知と未知

既知と未知

 

知らないことだらけだなとつくづく思う。

知っているつもりだったこと、

知っているふりをしていたこと、

自分が知りたいように思い込んだこと、

知っているようで知らないことだらけ。

 

既知だと思っていた過去も、全て自分が思いたいように知っている。

相手がどれだけ苦しんで、どんな時間を過ごしたのか、想像してみる。

ただただ、想像を欠いていた。

自分の都合の既知だった。

 

未熟だなとつくづく思ってしまう。

 

よし、それでもこれからは全身で耳を傾けて、今を知っていこう。

耳おやじ 耳野傾聴さん(想像上の憧れの人物です。笑)のようになる!

未知の世界を全身で前進。

 

グループのみなさんの心に耳を傾けることが幸せです。

 

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

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