お気に入りのサンダルについて

上の写真は僕が今履いているサンダルです。ルナサンダルのべナードというモデルでお気に入りの一足です。最近、肌寒くなってきたので普段履くことはないのですが、走る時はこのサンダルを履いています。

このサンダルを履いて走る時に意識するのは出来るだけ静かに走ることです。静かに走ろうとすると踵からの着地ではなく、前足部での着地、または足裏全体でふわっと着地するようになります。(ソールが薄く踵での着地はとてもじゃないけどできません。それでも履き始めのころは踵から着地してしまい、何度も「イテッ」となりました...)

踵から着地するということは走りながらブレーキをかけているようなもので、このサンダルを履いて走ることでそれを行わないことを意識することができます。走ることの基本をこのサンダルが教えてくれていると感じています。

 

僕は今年の1月からたんとすまいるで学んでいます。その中で見つけた大切なことの1つが「走ること」です。2028年7月、地元宮崎で開催されるトレイルランニングのレースを完走することが今の目標の1つです。これを達成した先に何があるかはうまく言えませんが何か大きなものがあるような気がしています。

 

「自分が変わること」も「走ること」も今はスタートラインにいると思います。どちらも基本を大切に焦らず少しずつ前に進んで行こうと思います!

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