更生プログラムのグループの学びは多岐にわたり健康について、学ぶ機会がありました。
健康を保つためには、良い考え、睡眠、運動、食事、害する行動を無くすことが大切だと教わりました。
同居していた頃、パートナーへ行っていた加害の一つとして、飲み会に行くたびに終電を逃してまで飲み歩き、浴びるようにお酒を飲み、翌日は二日酔いで一日中寝ていました。娘たちの面倒は全てパートナーに任せ、自分は何もせずに過ごす日々もありました。さらに、お酒を飲んだ日は、夜泣きの対応も「パートナーがするもの」と決めつけ、自分勝手な考えを持っていました。僕は、パートナーや娘たちがわが家から避難しても、現実から逃げるようにお酒を飲み続けました。
たんとすまいるの課題の一つに三か月ごとに実行計画を策定し、PDCAサイクルを実践するという取り組みがあります。今回の3カ月は自分の健康をテーマにしました。忘年会シーズンもありますが、自分の欲望に支配されず、「自分をコントロールできる人間になること」を目標にしました。酒におぼれそうになった時も、「この選択は実行計画に沿っているだろうか」と問いかけ自分を律するようにしています。律することができれば、「できた!」と自分を褒め、少しずつ自己肯定感を高めています。
もし将来、パートナーや娘たちに会う機会を頂くことができれば、心も体も健康なパートナー・父親として向き合えるように、自分を変え続けることを頑張っていきたいです。
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