変化のきっかけ

学びを始めて約半年が経とうとしています。

 

 少しずつですが、自分の中で変化が起きていると実感することが増えてきました。

 

私が、変化を感じるようになったきっかけは、3ヶ月が経ったころに行っていただいた個人面談です。

 

 当時、私は「相手を思いやる」「相手が過ごしやすいようにする」などという気持ちで言動しようとしていて、

主語がパートナーであったように思います。そのような状況の中で、変わろうと努力していても、自分では変化を感じているつもりでも、

なかなか状況が変わらないというような焦っている状況でもありました。

 

 面談の中で「あなたはまだ、他人のことを考えるレベルにない」と指摘を受けました。とにかく自分に矢印を向けること、起こった出来事、状況を「情報」として捉えること。いい意味で「相手は関係ない」と受け流すことも必要だと教えていただきました。

それまで「相手はコントロールできない」ということは、理解をしていても具体的にどうすればいいかを理解できていなかったのかもしれません。

 

 これは「受け流している」と同時に「相手を尊重している」という行動をしているのではないかという気づきもありました。

そして、これまでは必要以上に相手の行動に口を出しすぎていたことにも気づきました。

 

 これまでの人生を振り返ってみても、自分は他人への口出し(自分の価値観の押し付け)をしていたことが多かったです。

この気持ちが最終的に様々な暴力行為に繋がっていたのだと思います。

 

 まずは「自分に矢印を向けること」「受け流すこと」を意識して行動し、「相手に迷惑をかけない状態」をしっかりと作れるようになってから、「相手を思いやる行動」を取れるように、これからも日々、学びを続けていきたいと思います。

 

 写真は内容とは関係ないですが、「気持ちがスッキリする景色」の写真です。

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