帰省で感じた変化

年末年始は実家に帰省していました。

両親と過ごす中で少しずつ自分が変わっていることを実感しました。

例えば、食器の片付けはこれまでずっと母親がしていたのですが自然と自分で片付けていました。

本当にささいなことです。

片付けなくても母親は何も感じないでしょう。

でも、自分が何十年も持ち続けていた「特権意識」が少し改善されたようで自分としては大きな一歩に感じました。

 

両親を食事に連れて行った場面でもありました。

私は元々ケチな性格なのですが、「鰻が食べたい」というので気持ちよく連れていくことができました。

松竹梅のメニューがある中で「できれば梅にしてほしいな…」と思うことがこれまではあったのですが

今回は「一番好きなものを頼んでほしいな」と心から思えました。

そして、飲み物は頼まなくてもいい店だったのですが、父親の好きな日本酒がメニューにあったので「頼んだら?」と勧めることができました。

こちらも本当に小さな話です。

でも、自分が以前より「人のために動ける」ようになった気がして自分を好きになれました。

 

2026年も小さな意識や行動を大事にして、過去の自分より良い自分になれるように頑張ろうと思います。

 

鰻の写真を撮り忘れたので、年末に友人と食べたマグロを載せておきます。

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