免疫、ちょっと前までは、
耳にたこができるほど、毎日のように、あっちこっちを聞いてましたね。
ワクチン接種や病気にかかって抗体ができ、免疫を獲得して
絶え間なく身体の健康に保っています。
いま、我が家では小学生のひとり息子との向き合い方に、パートナーと四苦八苦しています。
その一例に、学校に行きたくないというようなことがあったりします。
対人的な免疫がなかった当時の自分であれば、この問題への対処の仕方は、
まずは彼に登校へ強要して、そして強制的に学校へ行かせてたのだと思います。
現在の考えはどうかというと、
子供とは30歳もの年齢差があり、仮想空間、アバター、AIなど次から次へと新しいこと、新しい概念が生まれるなか、
何が正しいのか、何であるべきか、自問し続ける日々に身をおいています。
学校にいきたくないのには、当然彼なりの理由があります。
父としての考えを押し付け、こうであるべきだという固定概念や周り近所から目を気にして一方的な行動に走る前に
彼との対話、学校へ行かず休むことへの理解と承諾できたことで、
不必要な家庭内での衝突、彼の孤立、心身的な萎縮が避けられたと思います。
色々な対人免疫で身につけ、許容性を持ちながら、間口広く問題を直視しなくてはと学んだ出来事でした。 4-14







