先週、実家に帰省した際に両親と姉と私の4人で食事会をしました。
昨年11月に1回目の食事会をするまでは10年以上はこのように集まることはありませんでした。
今回は2回目で、両親、姉、私自身、生きて行く中で色々あっても、言葉には出さないけれど各々原点に戻り、お互いを紡ぎ合うような優しく癒される時間でした。
本当に家族であることの意味がこの心の充足感に現れていると思いました。
その後、子供達と面会して、食事、スーパー銭湯、お泊り、映画と楽しく嬉しく有り難い時間を頂けました。
気付いたことは、子供達にとっては私と離婚したパートナーの4人が心のエネルギーを充足できる原点であること。
私自身これからも学びを進めて、我を置いて深く傷付けてしまった元パートナーと子供達の横に並んで共感して同じ景色を見ていく必要があるということ。
2つ目のセルフトークである“目の前の人を癒そう守ろう整えよう”を日々実践していくこと。
そして元パートナーと子供達と一緒にお互いを紡ぎ合うような優しく癒される時間を頂けたらと思っています。
元パートナーと子供達はもちろん、皆のためにいつでも心の充足感を与えることが出来る人間でありたいと思います。
私達の本質はあたたかい心です。
画像は子供達と一緒に見た映画ゴールデンカムイの入場者特典です。
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